新幹線の音
名古屋へ向かう新幹線の中。
車中って色んな機械音がするよね。
普通列車は規則的なビートがあるんだけど、
新幹線はボーとかヒーとかスーとかで、つかみにくい!
こういう音とセッションしたらどうなるだろう。
フェンダーローズの音のほうがいいかもね。
高音をきらっと弾いて、それから、、
なんて想像してたら、もうすぐ到着。
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名古屋へ向かう新幹線の中。
車中って色んな機械音がするよね。
普通列車は規則的なビートがあるんだけど、
新幹線はボーとかヒーとかスーとかで、つかみにくい!
こういう音とセッションしたらどうなるだろう。
フェンダーローズの音のほうがいいかもね。
高音をきらっと弾いて、それから、、
なんて想像してたら、もうすぐ到着。
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85歳で逝去された芸大名誉教授、服部幸三氏のご葬儀が昨日、浦和の教会で行われ、参列してきました。
私が在籍していた頃の担任、バッハの角倉一朗教授をはじめたくさんの音楽学者が師とあおぐ服部先生は、日本の音楽学者の父親的存在であったことをあらためて再認識。
西洋音楽史、特にバロック音楽に造詣が深かった服部氏が担当されていたNHKFMの「あさのバロック」という番組は、母が愛聴していたので、私も知らないうちに幼い頃にその穏やかな声を聴いていました。
葬儀では、生前、服部先生が選んだという数々の美しい讃美歌が教会のホールにりんと響き渡り、芸大のバッハカンタータクラブの演奏も心に沁みました。
ふた月ほど前、私と私の姉のかつてのクラシックピアノの恩師のひとり、福岡幸子先生が永眠されたとき、「音楽葬」されたことをふと思い出す。以前ショパンコンクールの日本代表に選出されたこともある福岡門下生の演奏を聞いていると、まるで先生のレッスンの身ぶりや穏やかで厳しい声までも聞こえてくるようで、心にせまってきました。
音楽を愛し、教育に捧げる人生の美しさをあらためて、深く感じます。
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