
チェコのプラハに来てます。
もうすぐ夜の10時なのに、辺りはまだうす明るい。
さっきから眺めているのは広場の中にある、天文時計。
上はプラネタリウムと呼ばれ、当時の宇宙観を表していて、
下はカレンダリウムと呼ばれ、暦を表しているんだそう。
前に立って見ていると、たくさんいる周囲の人の声が一瞬、聞こえなくなってどこかへ引き込まれる感覚になった。
この要領で、もっとすごくがんばったら、タイムトリップができるのかもしれない。
と、ふと思った。
この街には本気でそんなことを思わせる何かがあるよね。
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