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今日のブダペストは、暑い。。
トラムの中まで、光が入ってきて眩しい。
街中は音楽で溢れている。
フルート、バイオリン、コンテンポラリーなジャズオーケストラまで街角で演奏してたからびっくり。
今、ハンガリーの現代アートをチェックしてきたところ。
光と影を使った作品が多いね。
それから、鏡を使っている作品も目立った。
はっきり言って、中には、面白いけど全然価値がないと思う作品もたくさんある。
でも、次の時代を予感させるような作品もけっこうある。
音楽も美術も、新しい時代に入っていくころだと感じるからわくわくする。
曲を書いてます。
ちょっと楽器の編成が大きいものに取りかかって
いるので、頭に色々な音が同時に鳴ってます。
暑くても〆切は待ってくれない。。(笑)
夏はこれからが本番だけどね。
おなじみの猫のミミーも、いつもよりぼーっとしている。
毛皮があるからとても蒸すよね。
高い塀に寝そべっているけど、本格的に眠っていて
足がはみだしている。落ちないのが不思議。
息抜きに茅ヶ崎の海へも。
夏になったからなんだかにぎやか。
見慣れた景色も、違って見える。
今はとても無理で悲しいんだけど、
大きい犬を飼って、毎朝海辺をお散歩するのが夢。
いつか、叶うのかな。
スポーツはあまり詳しくないほうだけど、
たまにテニスを見るのは好き。
とくに高水準のシングルス。1対1の勝負。
集中の具合がよく分かるから。
ウィンブルドンのフェデラーvsロディック決勝は圧巻だったね。
勝ち負けというよりも、その人の精神力が見える試合が面白い。
目の前の対戦相手ばかり気にしてがしがし打つのではなく、
コートでの真の相手はほんとは自分で、
自分自身と戦える、そんなプレイヤーがいい。
演奏家も、ステージに立ったら一人きり。
身体と精神力で音を紡ぎ出す。
ただ、セカンドサーブは許されないけどね(笑)

ラジオ番組の収録でTOKYO FMへ。
なんだか最近よく来てる。。
収録の合間にスタジオを出て、ふと見上げたら、オープンリールの形をした時計が。
ちょっと前まではこれを使ってるラジオ番組もあったけど、いつの間にか姿を消したね。
首の周りに黒いテープをたくさんぶら下げて丹念につなげていく作業には技術者の誇りを感じたものだったろう。
アナログってこれからどんどん珍しくなっていくね。
それでも、手作業の温もりを覚えていたい。
そんな気持ちが、伝わってくる。
今日は銀座でアキコ・グレーストリオのライブ。ドラムスに大坂昌彦さん、ベースに早川哲也さんをお迎えしたスペシャルトリオです。
リクエストにお応えして、、
演奏の予定曲を一部発表します。
Inner Conflict
Approach to shine
Evanescence of SAKURA
That morning
Groove it is
Delancey st blues
スタンダード曲
Prahaという新曲
ともう一曲、新曲も
お送りする予定です。
See you soon!