ちょっと字余り

日溜まりに
るんるんと咲く
山の姫
愛でつ心ぞ
届けんとや想ふ
ちょっと字余り。
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日溜まりに
るんるんと咲く
山の姫
愛でつ心ぞ
届けんとや想ふ
ちょっと字余り。

稜線と、空のコントラストを、眺めていると。
頭の中が開かれてくる感じがする。
浜離宮朝日ホールでのピアノリウムツアー、
ファイナルコンサート。
本当に会場が「ピアノリウム」だなと感じた
コンサートでした。
スペシャルゲスト・西島千博さんとの初コラボも、
新しい挑戦であり、深くて楽しかった。
しなやかで、感性の表し方、呼吸感がとても自然。
照明のことなども熟知していて、ショートストーリーの
展開に合わせ、素敵な照明をクリエイトしてくれました。
「初共演とは思えないほどの」と
おっしゃってくれてましたが、ほんとに心地がよかったです。
一緒に感覚の階段をのぼってくださった
会場のみなさん、ありがとう。
またお会いしましょう!
リクエストにお答えして、、
明日、浜離宮朝日ホールの演奏予定曲です。
『真空の水』
『Groove it is』
『バッハの主題による即興曲』
『Miyabiyaka』
『ひまわりのワルツ』
バレエとピアノによるショートストーリー『手紙』
バレエとピアノによる『Cosmic View』
『Over the rainbow』
『Caravan』
『桜は夢』
素敵な実力派バレエダンサー、西島千博さんと共演します。
see you soon!
一日中ピアノ弾いてます。
音ってほんと気持ちいい。
25日の浜離宮朝日ホールも、
とても楽しみです。
今日、Graceful Visionのレコード盤が発売になりました。
私の作品がレコードになるのは初めて。
とっても感慨深いです。

ピアノリウムのツアー中にいただいた、『月の記憶』という本。
たおやかな文章と写真が詰まってます。
練習の合間の、心のオアシス。

花ってすごい。
自分の姿を見たことがないのにどうしてこんなに綺麗に咲けるんでしょう。
花びらとの間隔は大丈夫かしら、とか
この色は合うかな、とか、
鏡で確かめたりしたことないんだものね。
ジャズのスタイルのひとつに、゛フリー゛というものがある。
様式と呼ばれるほどにまだ形骸化されてはいないけれども、固定的な音楽的方向性をイメージさせるだけの強いムーヴメントがそこにはあった。
自由、と秩序、の狭間で、音楽家の真の哲学や姿勢が露呈する。
磯山雅氏の、JSバッハに関する著作の中でこんなくだりを見つけた。
゛私見によればバッハにとっては数学的秩序の探究こそ、自由への挑戦そのものであった。(中略)本当の自由とは、多元的価値を許容するものでなくてはならない。(中略)人間に許される自由とは、本質的にポリフォニックな性質のものでなくてはならないのだ゛
著者にとって渾身のくだりか。いい得て妙だと思った。

足利に来てます。
のどかで、緑がきれい。

家の、オーディオが置いてある部屋の片隅に、
大きな花が咲いてます。
一年中、ずっとキレイに咲いてますの(笑)。
浜離宮朝日ホール公演のための新曲を書いてます。
散歩したりして、息抜き。
曲想は、ふっと無になったときに生まれることも多いよ。
25日のコンサートで、お披露目します。

ふと思った。
レモンってよく見ると、
素敵なデザインしてるよね。
檸檬、って、漢字で書けますか?
(私は無理。。)

隔月恒例の日経新聞の原稿を書いてます。
もう何年も受け持っているこのコラム、毎回お題を考えるのが楽しい。
なかなか進まないときは、、
砂出し中のしじみなど眺めて、ほっと息抜き(笑)。

スイングジャーナルの取材で麻布台へ。
ブラインドフォールドテストといって、かかったCDに対して
それがどのピアニストの演奏かを当てるという企画。
正解率はともかくとして、
面白かった。
そのあとラジオ番組crossover nightの収録へ。
ラジオのお喋りは言葉の即興演奏みたいだなと、ふと思った。
Graceful Visionの発表から、私の周りでジョン・ケージという名前が現れることが多くなった。
サイレントトラック〈4分18秒〉の存在が、現代音楽に明るいリスナーの方々にケージを彷彿とさせたからで。
しかしながら、あのトラックは、ある意味ケージの〈4分33秒〉へのアンチテーゼといえる。
Graceful Visionのトラック#11は
心の静寂のうちに、《心に鳴りつづける音楽を見出す》インターミッションだからだ。
耳をすました周囲の環境音全てが音楽だとは思わない。アコースティックかエレクトロニクスか、といった意味合いではなく、楽音/非楽音の区別ははっきりと存在する。
藤枝守氏の『響きの生態系』という著作の一部に、うなずいた。
”(4分33秒には)ケージ の巧妙なレトリックが隠されていることに気づかなくてはならない。つまり、聴取という行動によって、あらゆる音の営みは「音楽」という文脈に収斂してしまうおそれがある。(中略)日常とアートの境を無効にし、すべての音を差別なく受け入れようとする柔軟な態度は「近代における音楽的うぬぼれ」かもしれない”
私はこう思う。
音楽は人の感覚の抽出物であると。人の体温の籠った、濾過され精錬された音群をこそ音楽作品と呼ぶと。
そしてそのとき、悦んで愁眉を開くことができる。

ふと思った。
もしも昼も夜も、ずっと消えない虹があったら。
毎日が満月だったら。
一年中咲いてる桜があったら。
同じ気持ちで眺めているのかな?ってね。

今日の空、いい色。
丸い音が響いてくるね。
今日の福岡ソロコンサートも、楽しみです。
(公演を終えて)
♫あいれふホールではとっても素敵な時を過ごしました。
来場の皆さん、そして素晴らしいスタッフの皆さん、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうです!!
またいつか、お会いできるのを楽しみにしています。

いまから福岡へ出発します。
すっかり春になった空港と、滑走路。

サントリーホール周辺の、
赤坂の桜。
ライトアップされた桜は、
また違う色に見えるね。

地球儀を眺めていると、たのしい。
頭の中でたくさん旅ができる。
宇宙儀っていうのもそのうち作ってほしい。
そういえば、
宇宙儀って、
どんな形なんだろうね。

今日は浜松ヤマハホールでコンサートです。
ピアノの後ろはガラスばりになってるんです。
今日もどんな音の旅になるか、楽しみです。
今日はピアノソロツアー名古屋公演。
名古屋ヤマハホールへ向かいます。
行きの車中から見える、桜の花がとっても綺麗。
とても淡いピンクの色が儚く、美しい。。
今日はぜひ桜は夢。を演奏したいな。
今日は、4月25日の浜離宮朝日ホールのリハーサルで、バレエダンサーの西島千博さんと初顔合わせ。
ピアノとバレエ、何かクリエイティブで新しいことをしよう、ということで話をしていたら、その場で音と踊りによるショートストーリーができあがりました。
この新しい共同作品は25日、初披露します。
音と踊りで表現する動と静、具体と抽象の世界。今から心が踊ります。
因みに、西島さんと真矢みきさんの挙式は明後日なんだそうです。
洋装はお互い普段着慣れているから、和服なんですって。素敵。
おめでとうございます!
いくらエイプリルフールだと言っても、人に嘘をつくのは
あまり気がすすまないもの。
ならば。
近所の猫の”ミミー”にエイプリルフールをしてみようか、と思いついた。
そしてお気に入りのクマのぬいぐるみ「てくてく」をちょっと外出させた。
てくてくの身長はミミーの3倍以上ある。
突然てくてくの腕を、普通にまどろんでいる猫の前にわっと出して、
低くうなってみせたら、
ミミーはびっくりしてかたまった。
そのまま動かないこと、12秒ほど。
ふいにミミーは後ろを向いて走って行った。
びっくりさせてごめんね。