もうすぐ今年も終わり
もうすぐ今年も終わり。
2008年もいろんなことがありました。
アルバムレコーディング、全国ツアー、お寺コンサートの満月、巨大シャンデリアの光、美術館で絵画とのコラボレーション、、。ひとつひとつが心に残っています。
来年も、真摯な気持ちでマイペースを守って音と向かい合っていきます。
お世話になった人たち、会場で一緒に音を楽しんでくれた皆さんありがとう。
素敵な年越しを!
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もうすぐ今年も終わり。
2008年もいろんなことがありました。
アルバムレコーディング、全国ツアー、お寺コンサートの満月、巨大シャンデリアの光、美術館で絵画とのコラボレーション、、。ひとつひとつが心に残っています。
来年も、真摯な気持ちでマイペースを守って音と向かい合っていきます。
お世話になった人たち、会場で一緒に音を楽しんでくれた皆さんありがとう。
素敵な年越しを!

久しぶりにショパンの小品をちらほら弾いてみる。
ショパンの作品は左手の音形がいいね。経過音とかたまにシビれます。
傍らにはリラックスぎみのくまちゃんが。
聴いてます。
たぶん。
ラジオ番組の収録で半蔵門へ。
この日の収録番組のテーマは゛マイルスが愛したピアニストたち゛。
マイルスって音の空気感をアンサンブルとして大事にしてたよね。それから、たとえ周りに何と言われようとも、生涯かけて、新しいサウンドへ挑戦、挑戦、挑戦。を続けていった。
マイルスの自伝も参考文献のひとつだったから、芸大の8年生(笑)のときに書いた卒論を引っ張りだして読んでマシタ。タイトルは『ポスト・バップにおけるジャズ・インプロヴィゼーション語法の変遷』。無我夢中で書いたんだなあ。。なんてちょっと懐かしい。
学問や知識って、すぐには役に立たないことが多いよね。けど身に付けたことは知らないうちにどこかで生きてる。偉人たちの足跡を知るのと知らないのでは新しい創造物の奥行きが違ってくるよね。
同時に、曲を作ったり演奏したりする時、創造をする時には、得た知識を一度忘却する必要があるとも思う。影響の封印は新しい景色への第一歩。答えは他ではなく己の中にあるから。
まだまだ知りたい音がたくさんある。それと同じくらい、これから作っていく音も見えるよ。
今日はクリスマスイブ。
どんな風にお過ごしですか??
私のクリスマスは、渋谷のJZBratでコンサート。
今年最後の公演です。
12/25(木)X’mas Special Night
Open17:30 Start19:00 http://www.jzbrat.com/
May great music be with you.
素敵なクリスマスになりますように!

収録が終わって外に出たら、外界はすっかり夜になってた。
LEDに彩られた木。
きらきらした光を見ていると、ピアノの高音が聴こえてくるような。。

題名のない音楽会の収録でテレビ朝日に来てます。いま楽屋で待ち時間。新しくてキレイな楽屋ですね。
わらべ歌特集で、モニターから懐かしい歌が聞こえてくる。
私は平野公崇さんのグループで、江戸のこもりうたを斬新なアレンジで演奏します。放送は来年3月の予定です。
目下、日経新聞夕刊のコラム゛フロム・ザ・バックステージ゛の原稿書き。
毎回楽しんで書いてマス。
今月は18日に掲載。
良かったら見てみてね。夕刊です。
あと数時間で〆切だ。。
大阪公演を終えて、名古屋へ。
昨日のコンサートもディープだったね。とかマネージャーさんと話しながら今、新幹線のホーム。
思ったより今日はあたたかいね。コートも要らないくらい。
ホームから青空が見える。ぼーっと空を眺めてる時間もいい。

福岡でのGraceful Visionツアーファイナル、心に残る公演になりました。
初めて、音を出しながら温度を感じた。approach to shineを弾いてる時に、太陽のように発光してる天体が一瞬見えて、さらに暖かい風が。
うまく言葉が見つからないけど、心がざわっとなりました。
感覚の階段を一緒に登ってくれた会場の皆さんありがとう。またお会いしましょう。

今日はGraceful Visionツアー最終日、福岡です!
飛行機から見える水平線がきれいだったから一枚。