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2008/09/29

10/1国際音楽の日.Graceful Vision東京公演

10月1日は「国際音楽の日」って、知ってました?
恥ずかしながら私も、つい最近知ったんですけど。。
バイオリニストのメニューインが平和への願いをこめて
10月1日を国際音楽の日にしようと呼びかけたのがきっかけで
'77年に「国際音楽の日」が決定したらしい。
あらゆる国や地域の人々が、様々な音楽的表現でその日を祝う。
んですって(「おんがく日めくり」より)。

その日はちょうど、六本木スイートベイジルで
Graceful Visionの東京公演。
偶然なんですけれどね。
10/1はアルバムの曲を全曲演奏する予定です。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています.


2008/09/28

北九州の夕べ


若松鉄人ジャズ12、若松市民会館では

最高の時を過ごしました。

音やいろんな場面がみ〜んな

脳裏に残っています。

遠くまでかけつけてくれたフライドプライド、

オーケストラのみなさん

若松で音楽を聴く会の和田さんご夫妻や

スタッフのかたがた

また、お会いしましょう!!!


2008/09/27

鉄人ジャズ

若松鉄人ジャズ12

北九州の若松鉄人ジャズ公演で若松市民会館大ホールに来てまーす。

写真はステージの照明を調整してるところ。

鉄人ジャズ4年ぶりに戻ってきました。ただいま。

2008/09/26

広島へ

広島へ

Graceful Vision トリオ公演で広島へ。

飛行機が遅れて待ち時間ができたから空港の白くて長い廊下を撮ってみた。

よく見ると白に電光の青をがきれい。アングルによってはけっこうシュールなんだ。

2008/09/22

徳川慶喜の庭の傍で

徳川慶喜の庭の傍で

グレースフル・ウ゛ィジョン静岡公演。

ライブ会場は、黒いシャンデリアが高い天井に4つ輝いているモダンな洋風だけれど、
一歩外に出ると純朴なたたずまいの日本庭園が。
ここは元々徳川慶喜の屋敷跡なんだそう。慶喜公の生涯は76年、歴代将軍の中で一番長かったんですって。晩年は囲碁などをしながら過ごしてたんだそう。

。。やっぱり庭園って心が落ち着くね。

オーナーでピアニストの久保田さんやスタッフのかたがたのお心遣いもあって、音の間や静寂も大切にしながらトリオとともにピアノの一音一音に没頭することができました。素敵な時間でした。

2008/09/20

美術館コンサート

昨日は埼玉県立近代美術館でのコンサート。

美術館のたかーい吹き抜けの場にとっておきのスタインウェイを置いて、チェリスト柏木広樹さんとのデュオの世界を楽しみました。

リハーサルの合間には、アーツ&クラフツ展を観賞。ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで、の一連のムーブメントの質感が心地よい。
身近な調度品をつくるってことへの誇りと愛情を感じた。曲線や色彩が暖かくていいね。

マッキントッシュのあの有名なハイバックチェアも座ってみましたよ。見る椅子、だと思ってたけど座り心地も中々良かった。
いいなーと思ったのはピアノや暖炉のそばで使うために作られた燭台。素朴さと重厚さがよく出ててね。実家のピアノ部屋であの燭台に太いろうそくをともして、その傍でピアノを弾いたら。。とか想像してマシタ。

美を愛でる空間で音を出すのも気持ちいい。


今日はグレースフル・ウ゛ィジョンのトリオ公演で静岡へ。新幹線で向かってまーす。

2008/09/15

鐘の音、白銀の月の奇跡

気持ちよい風の吹き抜ける、法華経寺での公演は、
会場の皆さん、ひとりひとりの心と、
鐘の音と月の光の下で通じ合った素敵な夕べでした。

空にはもうすぐ満月になろうとしている見事な月が
舞台を照らしている。極上の自然の演出。

そこでステージ後半で「白銀の月」を弾く。
そして、、
ピアノの最後の一音を鳴らし終わった瞬間、
素晴らしい奇跡がおきました。

なんと突然、
荘厳な鐘の音がごおーーーーんと。
鳴ったんです。
まるで最後の音が鳴り終わるのを待っていたかのようなタイミングで。

わたし、鐘の音が鳴るなんていうことは
全然知らなかったのね、本当に。
だからすごい偶然、嬉しい奇跡。
これは、、。
すごかった。

心に残る公演になりました。
会場に集まってくれた二千人あまりの皆さん、ありがとう!
また会えるのを楽しみにしています。


公演の最後には、ピアニスト稲本響さんとヒューマンビートボックスMALさん
とのジャムセッションもあって、とても盛り上がりました。
稲本響さんとは、来年、
ピアニスターHiroshiさんを迎えて、ピアノ3台の公演
「Piano×Piano×Piano ピアノキューブ」 でまたご一緒します。
1月22日(木) 伊丹市立文化会館 いたみホール(大ホール)
http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/
(9/18チケット発売開始)

2008/09/14

五重の塔をバックに

五重の塔をバックに

今日は大本山中山法華経寺で公演。

後ろに、、五重の塔!

今リハーサルが終わったところなんだけど、お天気が良いから暑い!ピアノが熱もってマス。公演までに再調律。

本番が楽しみ。

2008/09/07

シャガールの藍、モネの緑


シャガール展の最終日にポーラ美術館に滑り込む。飾らないファンタジーの世界、といった作品たちだった。まるでシャガールが見た夢、頭の中の幻想をそのまま描いた感じの素朴な絵。印象的だったのは藍色。カンヴァスいっぱいに描かれた藍の世界が一番良かった。


ひときわ心に刻まれたのは、常設展のクロード・モネ。「睡蓮の池」の幾重にも塗られた濃淡のある緑色が、こんこんと湧き出てくる感じ。

気持ちよくゆっくりたっぷりと動いて、まるでゆたかな立体音像を見ているよう。圧倒的。絵からマイナスイオンを浴びるってこんな感じ?


モネの緑色を見つめていると、それが動いてきてだんだん音になって鳴ってくるのが気持ちいい。


2008/09/05

宝物はなんですか?

東京・麻布台のラジオ日本でゲスト出演。

作曲のこと、アルバムの盤の下の隠れ文字のこと、静寂トラックのこと。。など『Graceful Vision』のことをお話していたら、

抜き打ちでパーソナリティの坂井隆夫さんの「一問一答コーナー」が始まりました!

もらった言葉に対して浮かんだ言葉を即座に答えるというコーナー。「青春」と言われて、「きらきら光る海」といった具合にね。

なかに、「宝物」というお題があった。

いろんものが頭を巡るけど、本当の宝物は、手に取れるようなものではないみたい。
瑞々しいもの。崇高なもの。
空の色、風の感触、水の音。
素晴らしい芸術とか美に出会った時の高揚感。情感。
『Graceful Vision』が生まれる源になる感覚すべて。
そんな想いに耽ってたら、

「では、たくさんありすぎるということで。」あ、時間切れ。
でもね、一生のお題として大切にとっておこう。

「宝物はなんですか?」

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