あじさい
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大垣での楽しいコンサートも終わって、
帰りの新幹線の中、
目をとらえたのが世阿弥の記事。
中でも気になったキーワードは「幽玄」。
心を巡ったこと。
「目に見えるもの」か、「見えないものも」なのか。
創造のかたちについて。
「写実」なのか、「象徴」か。
「現実の中の創造」なのか、「創造から出た現実」か。
それから、
すべては選択か、使命か。
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岐阜の大垣市に来てます。昭和音楽村でのコンサートに次いで岐阜県での公演は二回目。今日はサックス奏者の平野公崇氏と大垣の小学校の皆さんと一緒に、しばし即興演奏をする機会がありました。即興を教えるのって難しいけど楽しいね。最後に小学校の皆さんから花束もらっちゃいました。学校の先生ってやったことないけど、ウワサにきく゛教育実習後の花束贈呈゛ってこんな感じなのかな、なんてね。
この辺りは水の都といわれているらしい。水道の蛇口からおいしい水が出てくるというのは、都心にはない贅沢だね。
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わずか一ミリしかないコンクリートの隙間から、こんなに鮮やかな色した
クローバーが生えているのを発見。
そんな状況でも嬉しそうに生きてるのがすてき。
いくら忙しくっても、心が亡くならないのがいい。
何かね、心が動く瞬間。
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ピアノモードのソロ・ライブ第四回公演、
初めてのお花との共演をしました!日比谷花壇の
シニアフラワーデザイナー、渡辺昭彦さんがイメージ
してくださった「雅やか」のお花は格別にあでやかでした。
色彩も造形も組み合わせもほんと最高。ずっと記憶していたいと
思う瞬間でした。
そしてピアノ!歴史的価値のあるカーネギーホールの
ヴィンテージピアノでしたが、
光り輝く現代の音でもあり、時に思慮深く重厚で、
轟く波のような瞬間も醸し出してくれました。
このピアノを見事甦らせた、調整のすばらしい腕にも敬礼。
それからね、第一回からずっと、会場の皆さんからお題を
募集して即興演奏する、という試みを続けていたのです
けれど、今回、どれもものすごくレベルの高いお題ばかり
たくさん、集まりました。ほんとにありがとう!!
想像力・創造力ともにマキシマムに刺激されました。
皆さんのイマジネーションの深さに脱帽。
ありがとう!
おみやげに、こんな素敵な薔薇のプリザーブド・フラワー
をいただいてしまいました。その名も「Grace Rose」っていうの。
大輪で深い色をしていて、ほんと見事。
↓

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リハーサルで実家に帰れないので、代わりに「母の日おめでとう」の電話をする。
母はよく、私がお腹の中にいるとき、ショパンの曲を弾いていたそう。
だからかな。ショパンの音使いが、
何だか妙に懐かしいように感じることが・・(笑)。
そもそも私がピアノを始めたのは、母の影響。
さらに辿ればその母のもとにピアノが舞い込んだのは、
母が幼い時で、戦争が始まった頃らしい。。
そんな時世でもピアノの音を楽しみ、芸術を尊んだ祖父母に感謝。
そして今も、変わらぬ愛情をピアノに注ぎ続ける母。
母が奏でるピアノの音は暖かい。
ピアノの音が好きでたまらないから弾いてる。そんな心がよく伝わってくる。
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今日はお家でMusic Tap(ミュージック・タップ)という
オーディオ機器を使ってみました。
はやく試してみたい・・と思いながらもずっと大事にとっておいた
この白いスタイリッシュな箱たち。
今その正体が明かされる!!(笑)
さて、、自宅のピアノ部屋においてあるアンプとCDプレーヤーに、
サウンドステーションというMusic Tapのメインコントローラーを
繋いで、と。
次はスピーカー。
壁のコンセントならだいたいどこに繋いでもいいんだよね。
わ、ほんとだ。コンセントにスピーカーを繋いで
電源を入れただけで音が出てくる。
ベッドのワキとか、階段にもおける。
これは便利だね。発想がユニーク。
メゾネットみたいに階をまたがってひと続き、のお店とか
ipodやPCをよく使う人は特に重宝するんじゃないかな。
↓木目調のベッドにもマッチする
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今日は、都響の主席チェリスト・古川展生さんをゲストに迎えて公演。
チェロの音っていいね。私ね、もしピアノ弾きじゃなかったら、
チェロ弾きだったかも(笑)。オーケストラ話なども聞けて面白かった。
オリジナル曲「白銀の月」も一緒に演奏。シンカンとした、綺麗な月が出たよ。
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