スタジオで

ピアノモード新曲゛桜は夢゛の仕上げで六本木のマスタリングスタジオに来ています。
こんなに変わった゛ト音記号えんぴつ゛を見つけました。ほんとに書ける♪
ちょっと久しぶりのAKIKO GRACE VOICE更新!
実はね、ずっと作曲活動に没頭していました。
一昨日録音したのは「桜は夢」という新曲で
しんみりと”心に入りこんでくる系”の曲です。
4月に発表する予定。
今回の「桜は夢」の録音は19世紀後半に創られた
歴史的なヴィンテージピアノで弾きました。
1891〜1925年にニューヨークのカーネギーホールにあったピアノ。
このピアノの持ち主で、今回、新曲録音のために
取計らってくれたタカギクラヴィアの高木 裕社長曰く、
「このピアノには、魂がある」
このピアノ本来の繊細で絶妙な倍音を紡ぎだすには、
この楽器のもつ心と一体になろうとする純粋な心が大事だった。
ほんとに巡り会えて良かったと感じる奥の深いピアノでした。
5月の初旬には、このピアノによるソロコンサートを
企画しています!
↓鍵盤は象牙で、手触りもスペシャル
↓たくさんの特許が刻まれてます
東京は大雪。
今朝は6:00am、なるべくまだ誰も通ってない道を
選びながら、雪にニュー足あとをつけながら
座禅のお堂へ向かいました。
新雪ってほんとにきれい。
こまかい宝石が落ちてるみたいに地面が光ってた。
ちょっと歩くのをやめて、
雪が傘にあたる音を聴いてみました。
心地の良い音。
これを言葉で表したらどうなるかな?とふと思って
さらにしばらく聴いてみました。
”さ”と”し”の間くらいの音、で
さゃわさゃわさゃくさゃく。。。。。
とか?
風がふいて傘に強く当たると、ちいさい”ゅ”の音も。
傘に当たる雪の音は
サ行
なのか。
そんなことを考えていたらちょっと遅刻してしまいました。
擬音語っておもしろい。
いま結構はまってます。
音譜の代わりに言葉を使っているだけで、
ホント、音楽みたい。