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2007/11/28

和なライブ

大泉学園で、尺八の土井啓輔さんとデュオライブ。

地酒が自慢のアットホームなお店で、演奏の後『亀の王』という

おすすめの日本酒をいただきました。

「日本酒はあまり飲めないので、一杯だけ」

と一口いただいたら、わあ、飲みやすい!

筆文字のようにすうっとした品のよい味。

1年に一度出荷されている限定酒なんですって。


2007/11/26

明治43年の蓄音機

今日は新聞の取材。音について、言語と音の関係についてなどなど、

話し込みました。ライターのかたもよくこのブログを読んで

くれていたとのこと、うれしいと同時にちょっと照れくさいような?

取材が行われた部屋をふと見回すと、、、 蓄音機。

よく見ると、

「国産蓄音機 第一号 ニッポンノホン35号」

とあります。明治43年発売で、当時の価格は35円。

Wow!! 当時も相当高かったに違いないけど、今ではpricelessですよね。


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2007/11/24

満月、そしてマイ・スタインウェイ

今日の月は綺麗でしたね。

見事な満月の夜、11月24日。

米ではサンクスギビングデイが終わりクリスマスプレゼントの買い物が始まる日。

私にとってはね。

マイ・ニューピアノが到着した日。

クレーンでつり上げられて私の部屋にやってきたニューヨーク・スタインウェイ。

芯がしっかりしてて、気品があって、ディグニティのある響きがします。

うれしくて、「よく来たね」、ってずっとピアノに話しかけてました。

それでね、満月の光に照らされて新しいメロディーもうまれました。

↓窓から入ってくるピアノ。

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2007/11/23

ボジョレー・ヌーヴォー

今日は、名プロデューサー/DJのコモグチケンイチさん主宰の

『ボジョレーヌーヴォーを楽しむ会』に、今年も参加してきました!

音楽界や映画界のスペシャリストの方々、そしてスタッフのみんなと

一緒に素晴らしいひとときを過ごしました。

ワインって量はそんなに飲めないんですけど、味が好きです。

極上のおもてなしを受けて今年のボジョレーを堪能。飲みやすくて美味しい♫


2007/11/22

新曲のマスタリング、そして


今日は新曲のマスタリング。

マスタリング=スピーカーと生音の世界の狭間で黄金律を見つける作業、です。

表現したい音、頭の中に鳴っているアコースティックの音が、どのくらいまで

CDに真空パックできるのか、その鬩ぎあいの場なんですね。

今回の新曲はね、「空中庭園」っていうタイトルなんです。かなり炸裂してます。

ぜひお楽しみに。。


PS

いつもコメントを寄せてくださったり、ライブの感想を寄せてくださるみなさん、

いつも全〜部、楽しみに読んでます!たくさんの感謝を、送ります。 

グレース


2007/11/21

銀座で

今日はこれから銀座でライブ。

銀座って、この前クリスマスツリー点灯しましたよね。

銀座はね、"Matsuya"の地下にすごく美味しいジュースバーがあるんです。

生の果物を搾ってくれます。私はスイカが一番のお気に入り。メロンが2番目。

爽やかな後味です。今日リハーサルの合間に行ってこようかな〜

今日もステージでみなさんにお会いできるのが楽しみです。


2007/11/20

収録の帰りに

Tokyo Fmの収録で虎ノ門へ。

"Audi Music meets Art"という番組で、ナビゲーターは純名りささん。

どんな人もほっとさせてしまう素敵な笑顔のりささんとしばしトークで

盛り上がりました。なんでも、プライベートでボストンや

ニューヨークまでコンサートを聴きにいくこともあるっていう行動派。


そして。。

収録の帰り、どこへともなくぼーっと歩いていたら(そんなこと珍しいんですけどね)

なにやら青い光の粒が。

なんだろう?と思って吸い寄せられるように近づいていったら、ミッドタウンの

裏庭に来ていました。すごいライトアップ。綺麗。

青い光の、絨毯。


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2007/11/19

作曲、作曲、録音。

今日はピアノモードの1月の新曲の録音で

渋谷・松濤のスタジオへ。

今回の曲はね、天空の世界。我ながら会心の一曲です。

タイトルはもうちょっとしたら公開しま〜す。

ずっと作曲のためにお家に籠ってたから、外の冷気がなんだか新鮮。

寒くなってきたからそろそろ手袋の季節。


2007/11/15

緻密で大胆な楽器

おんなじピアノフレームで、鍵盤とハンマーの部分だけを

そっくり交換するとどのくらい音が変わるのか、というのを

弾き比べて実感する機会がありました。

「身体はそのままで精神が変わった?」っていうくらい音が変わるの。びっくり。

それに対してフレームっていうのは変えられない部分で、ピアノの根本的な性格を

形成しているというわけ。

重厚なフレームの木のぬくもりから深い鼓動が伝わって来る。。

ピアノってほんと、緻密で大胆な楽器だな。

あらためて感動する瞬間。

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2007/11/14

武満徹著作集

最初に武満徹著作集を読んだのは、学生のとき。

もう一度手に取ってみる。

同じフレーズでも、

以前と違う解釈で読んでる自分を発見したりする。。

眠る前に読んでます。

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2007/11/13

音のことのは

最近の私のお気に入りの一冊は、

「音のことのは」っていう本。

言葉の意味も発音も、美しくて、思わず

曲にしたくなるような言葉がちりばめられてます。

「しじま」

しじむは、口を閉じてものを言わぬこと。

平安時代には、黙してものを言わないしじまあそび

があり、それに興じるしじまの姫の姿があった。。


ほんと、風流。

平安時代ってあこがれです。タイムマシンがあったら、

真っ先に行ってみたい。

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2007/11/10

シャンデリア

シャンデリアをつけました。

反射する光がすごい。。見つめていると吸い込まれそう。

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2007/11/08

練習の合間に

ピアノを練習していてほっと一息つく休憩時間、

原稿やコメントを書いていてふと目を休めるとき、

以前はコーヒーを飲む事が殆どだったんですけど、

最近は紅茶やハーブティが多くなってきました。

ミントティーでダントツのお気に入りはponpadour.

かなりはっきりとした味です。

コードで表すと”F9”。

でもできたら、自分で栽培してブレンドしてみたいな。

ということで早速、ペパーミントの種を蒔きました。

ついでにレモンバームも。

ちゃんと芽がでてくるかな?

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2007/11/07

フレンチランチ


世田谷公園のそば、三宿でフレンチランチ。

オードブルの盛り合わせが絶品。

生牡蠣も三陸産で大っきい!

公園には、ちょっとぽっちゃりしたプードル

がいて。可愛かった。

ぽかぽかと光降る白昼夢でした。

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2007/11/06

透明のレコード

自宅でほっと一息ついて音楽タイム。

透明なレコードをとりだす。

ナンタケット島っていうアメリカの東海岸側にある

ちいさくて綺麗な島があって、そこに以前2ヶ月くらい

住みついてピアノをひいてたことがあります。

そのプライベートビーチの海の水の色が、

こんな色だったなあ↓。

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2007/11/05

味覚の達人と対談。

『料理王国』の増刊号"ノエルアッシュ"(11.23発売)

取材で、パティシエの辻口博啓さんと対談。

辻口さんは、ショコラを扱っていて、

集中して”気”がでると、

自然と指先が冷たくなるんですって。

その理由は、「ショコラが溶けないように」。

ショコラに対する想いが指に伝わっているのでしょう。

私もピアノを弾く時は勿論指先をつかいますが、

そういえば、集中すると、指先が暖かくなります。

きっと鍵盤に対する想いなのでしょうね。

”意識が肉体を制御する”ことができるのだな、

とあらためて感じました。

味覚も聴覚も目に見えない世界。

スパイスの絶妙な加減と和音のテンションの使い方って

似ているな、、とかねてから思っていたのですが、

やはり共通点がたくさんありました。

味覚と聴覚のコラボレーション、素晴らしい世界が

待っているかも。。!


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2007/11/02

ネコの夜会

いつも昼間同じ場所にいるネコが

夜になるといつもいない。

どこにいっているのかなあと興味津々。

ネコって夜行性なんですって。

それならきっと何処かで

集会をしているんだと思う。ほんとに。

ネコの言葉は私たちには単純に思えるけど、

ひょっとしたらすごく精密で、

進んでる、のかもしれない。

ピアノの音はネコの耳には

どんな風に聞こえるんだろう。


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