フォト

オフィシャルサイト

Message to Akiko Grace

  • EMAIL
    info@agoffice.co.jp

コンサート・ライブ情報

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007/10/31

原稿書き。

ハロウィーンのパーティに呼ばれてはいるけれど、

今夜は原稿書きでお家にカンヅメ。

おでかけはできそうにない。。

次号のスイングジャーナルという雑誌の原稿で、

吉田秀和さんのような文体です(!?)。

よろしかったら次号、読んでみてくださいね

2007/10/30

窓からハロウィン

ピアノモード12月の新曲”白銀の月”のマスタリングで

六本木のスタジオ入り。ロビーの窓からこんなに

大きなカボチャを見つけました。

そういえば明日はハロウィンだっけ。

ボストンにいたころすっごく大きいカボチャをくりぬい

て中にろうそく立てたことがあったなあ。

けっこう大変な作業でした。。

Photo

2007/10/28

月が大きく見えるとき

作曲とアレンジに没頭していて、

合間にふっと見上げた月が、ん?

今日はなんだか大きく見える。

そのわけはこうみたい。

月と地球の距離は約38万キロ。月の公転の

軌道は楕円だからその距離自体も時期によって少し

変わる、でも月が大きく見える主な原因は

光の屈折と目の錯覚。

目の錯覚?にしてはすごく違って見える。

昔はよく何かの前兆とか思ったようだけど、

無理もないですよね。

Photo

2007/10/26

ぎんなん

この秋二回目の銀杏。
美味!
コンサートの打ち上げでいただきました。
さて、これはハーモニーであらわすと。
B7(b9)。その理由を特別に、ちょっとだけ、
教えます。
ひとすじなわではない”苦み”がセブンス基調で、
塩味も効いていたので”B”。でも後味がわりと
”ふんわり”してたのでテンション#9でなく
あえてb9。
b9に#11を加えてもよいかもしれません。
Photo_2

2007/10/25

ピアノモード、コンサート第二回目

渋谷松濤サロンにて、第二回目ピアノモードコンサート。

アットホームな雰囲気に、自然と音も開放的になります。

即興演奏って、本当にデリケートなんです。

良質な静寂のなか、音が響き渡って

舞っていくようでした。

来場してくださったみなさん、そしてスタッフの方がた、

ほんとにありがとう!また会いましょう!!!


〜お知らせ〜

今日の日本経済新聞夕刊に私のエッセイが載ってます。
ささやきくらいの長さですが、2ヶ月に一回書いてます
のでよろしかったら読んでみてくださいね。

2007/10/24

収録の帰りに

朝早くからラジオ番組の収録で半蔵門へ。

TV、インターネット、DVD。。新しいメディアが色々

出てきても、やっぱりラジオにはラジオにしか表現

できない良さ。って変わらずにありますよね。運転

しながらTVやインターネットは見られないし、

なにより想像力を使うし、音に集中するし。

いろいろあるメディアでちょうど良いものを選んで

いくセンスってすごく大事になっていますよね。

ちなみに今日出演した”クロスオーヴァーナイト”

という番組は、11月6日深夜0:00からMusic Birdで

放送予定です。よろしかったら聞いてみてくださいね。

〜収録の帰りに寄った麹町カフェっていうところで、

こんなスプーンを見つけました。

すごい、曲がってる。。

Photo_5


2007/10/23

万華鏡の中で

音を聞きながら、万華鏡を見ていると楽しいです。

紋様と音の世界にどんどん、はまり込んでいく感じ。

次々と移り変わる対称の世界。

そこでふと、この、小さな隙間からのぞいている世界を

カメラでとったらどうなるんだろう?と思って

早速実行。


Photo_4

ナイスショット。ステンドグラスみたい。綺麗でしょ?

いつか手作りの万華鏡、作ってみたい。

2007/10/21

豪徳寺のもみじ

休憩時間に豪徳寺を散歩していたら見事なもみじが。
これから紅葉していくんですね。
そこで”あ”と思ったこと。
もみじ、とこうよう、って、漢字で書くと同じなんです。
なんて、知ってましたよね。。

Photo_3

2007/10/19

Radio

鈴木和郎さんがナビゲートする

ラジオ番組でおしゃべり。鈴木さんとは初対面

だったんですけど話を聞きだすのがほんと上手。

人見知りするほうなんですけど、楽しくお話できました。

10月20日(土)午後7時から、Music Bird他

コミュニティCh.126で放送されます。

Tfm

TokyoFMにて

2007/10/18

ピアノ・モード、新曲録音

12月に発表されるピアノモードの新曲を録音しました。

Photo

タイトルは、、、

『白銀の月』。

月に懸かっていた雲がだんだん晴れてきて

白銀に美しく光りだす月をイメージした曲です。

Photo_4 ←ピアノモードのレギュラー・エンジニア、北見さん。

そして。今回はもう1曲、Xmasの

素敵なバラードをチェレスタで録音。

チェレスタってほんと

愛らしい音がします↓

Photo_2

10月25日の渋谷・松涛

のサロン・コンサートで、

ライブでは初めて

チェレスタの生演奏を披露することになりました!

2007/10/16

秋でも、ハイビスカス

ライブのリハーサルの前に見た赤い花のつぼみが、

数時間後に見たら、半分くらい開いていました。

そういえばさっきスタッフの方がお水をあげてたっけ。

お水を飲んでるんだな、生きて呼吸してるんだなって

あらためて思ったりする。

何のお花ですか、って聞いたら、ハイビスカス、ですって。

似ているなとは思ったけど、やっぱりそうなんだ。

南国の花のイメージがあったけど、

寒くなってきても咲くんだな。。

がんばれー

Photo

2007/10/15

ニューヨーク・リユニオン

ニューヨークで活動中の内田さん(drums)と

Zankerさん(bass)のグループにの丹羽さん(sop. sax)

が加わったカルテットで共演。内田さんとは

ボストンのバークリー時代からのセッション仲間。

すごく久しぶりの共演だったけど、相変わらず

安定感抜群のドラミング、オリジナルの曲も

革新的。エキサイティングなライブでした。

今日、10月15日も同グループで、西新橋

Somedayで公演します。

・・・休憩時間に”揚げぎんなん”を食しました。

初めて出会った味だけど美味しい!秋ですね。。

2007/10/13

紅茶たいむ

紅茶専門店で、気になる紅茶?を発見。

Photo ”Resonance(響き)”

数種の緑茶と、ローズと、マンゴーの香りを

ドイツでブレンド。何となく惹かれて購入、

休憩時間に紅茶たいむ。

”ほっ”とするし、ちょっと”はっ”ともする。

味覚より、嗅覚で飲むっていう感じ。

新しいハーモニーが聞こえました。

コードで言えば・・

G7sus4(b9)     って感じかな。

2007/10/12

スペイン~インド、コラボな夜

昨日はスパニッシュ・コネクションの3人と初共演。

フラメンコギター伊藤さん、紅一点ヴァイオリンの

平松さん、インドの打楽器タブラ吉見さん

(ニックネームは「タブラ正和」ですって。笑)。

変拍子は慣れっこで、私が最近作った7拍子の新曲も、

すごく自然。

スペイン~インドのスパイスがピアノトリオの音に入って、

とっても気持ちの良い夜でした。

でもね、伊藤さんのオリジナルで「金髪の女の人」という

曲があったので、「どこの女性なんですか~?」と質問したら、

伊藤さんの答えは

「十条です。」 

あは。意外でした~

Photo

2007/10/11

サイエンス・フィクション

1ヶ月前くらい前に行った新宿ピットインのライブの

サイン会でお会いした、ステキなご夫婦。

一見、ヨーロッパの画家さんかな?もしや伝道師??

と思われるようなその風貌。

話をきくと、米のSF小説家で、学会かなにかで日本を

訪れているとのこと。

ピアノを聴きながら執筆するのが好きなんですって。

作品をぜひ読んでみたいですと言ったら、

早速届いていました。

Sf タイトルは、訳すと

”21世紀のもうひとつの歴史”

(日本語版はまだないらしいです)。

うん、面白そう。移動中にでも読もうっと。

2007/10/10

新曲 『紅葉舞う、景色広く。』発表しました

ちょっと涼しくなって小気味よい空気に

ふわーんとただようキンモクセイの香りに起こされる、

そんな朝が好き。

実家に帰ると、庭に咲き誇るキンモクセイに、

しばし見とれます。

キンモクセイの花って小さくて可愛いけど、

パワフルなんだなぁ。って思う。

今日は、今月の新曲、『紅葉舞う、景色広く。』の発表の日!

この曲は、もみじの葉っぱのお話。

りゅうりゅうと大きくなる水の流れを俯瞰して

眼下に広がってゆく雄大な景色を見ながら進んでゆく…。

Dsc00199 そんな様をピアノで表してみました。

小さい頃、よく母親が”葉っぱの旅”っていう

お話を、お昼寝の時間にしてくれました。

母はいつも、話しながらストーリーを決めていたので、

葉っぱの旅はいつも違った結末になってたの。だから

いつもわくわくしてた。

この曲も、皆さんそれぞれの物語の結末があったら素敵。

よろしかったらぜひ聴いてみてくださいね。

http://columbia.jp/grace/

2007/10/08

パラドキシカル・クライメット

『不都合な真実』。

久しぶりに見た映画でした。

いま、地球温暖化がどれだけ進んでしまっているか、っていうのを

徹底的に追求した映画なんですけど、

一見すると、難しい内容? 

ううん、全然。入りこみやすかった。

うーーん。

それにしても、数字やグラフの説得力ってすごいなぁ。

ポリティカルな部分は別として、

明日から何かできることからやらなくちゃ、地球は危ない!!

と思ってしまう。

余談ですけど・・

私、『Paradoxical Climate』パラドキシカル・クライメット

(逆説的な気候)という曲を作って

「モメンタム」というアルバムに収録しているんですけど、

この映画のなかでもParadox、と、Paradoxicalという単語が

出てきてたのでちょっとびっくり。

偶然の一致。

Photo_2 ←ずっーと、美しくて住みやすい場所でありますように。

2007/10/07

タイムトリップ

今日はYamaha横浜にて、ピアノトリオのコンサート。

つくりたてのほやほやの新曲を3曲弾きました。

濃い90分間。

皆さんの熱気につつまれて、あっっというまに時間が過ぎていました。

演奏のあと、私がまだ高校生で思春期真っ只中(!)のころの、

クラシックのピアノの大先生がお声をかけてくださってびっくり。

久しぶりの再会。

わけも分からずに伝統や様式を壊すことばかり目指しつっぱっていた

青二才の私を、暖かく見守って応援してくれていたその笑顔が

よみがえって来てタイムトリップ。

今は、伝統や様式というものの奥深さ、

洗練とは何かが、その当時より分かっているし、敬意を表してます。

うん、なによりのごほうびでした。

Photo ←今日演奏したピアノ。あのリヒテルが愛用したピアノだそうです。

2007/10/06

初共演

横浜モーションブルーでフライドプライドのお二人と初共演。

シホちゃんとは一緒に演奏したことがあったけど

ギターの横田さんと3人での共演は初めて。

2人のグレイトなコンビネーションが気持ちよくて、

なによりも音が、リアル。ほんと楽しかった。

一緒に音をめいっぱい感じてくれた会場の皆さん、

ほんとにありがとう。また会いましょう!

明日は横浜YAMAHAで、ピアノトリオでライブしてます。

Photo

楽屋にて。

2007/10/05

曲のタイトルをつけるのって

書いた曲にタイトルをつけるのって

むずかしいけど、楽しい。

音で表したいものを、言葉で、しかも一言にするわけだから。

でもよく考えると、不思議な名前の曲ってけっこうある。

たとえば幻想即興曲、とか。

ぜ~んぶ譜面に書いてあって即興の部分はないのにね。

ボストン時代の私の恩師、ジョアン・ブラッキーンは

”ピンク・エレファント・マジック”っていう曲を書いてる。

か、かわいい・・

そういえばいつか、作曲家の大先輩が

「いつも曲の題名って悩むから、”No.1””No.2”とかにすれば楽だよね~」

って冗談で言ってたけど、

やっぱりそれは反対だなあ(笑)

Imgp0511

2007/10/04

スペードのクイーン

譜面を整理していたら、手がすべって

ばさーっとトランプが散らばってしまいました。

ん?

そういえば、トランプって、久しぶりに見た気がする。

と、そうしたら絵柄にくぎづけ。

なかでも気になったのが、スペードの12、クイーン。

気になる。

なんだか物思いにふけっているような、この表情が。

このショットは、左ナナメ45度くらい?

Photo

2007/10/02

家具調のオルガン

こんな素敵な、オルガンがありました。

イギリス製の、アンティーク。

Photo

見ているだけでも美しい、そんな楽器。

2007/10/01

紫色の東京タワー

夜になって細かい雨がふってきた東京の風景に、ぼおっと

見慣れない色にライトアップされた東京タワーが見えてきました。

Photo_2

紫色の東京タワー。

裾のほうは暗く、上のほうはほの白く。

”東京タワー”という映画のサウンドトラック

でピアノをひいて以来、なんだか身近に

感じるようになったこの建造物。

さわさわと細かく音をたてている雨のなかで

幻惑的に佇んでいるのが妙に落ち着くな・・。なんて、

そんなちょっと不思議な夜。

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »