オープン・リール

オープン・リール

ラジオ番組の収録でTOKYO FMへ。

なんだか最近よく来てる。。

収録の合間にスタジオを出て、ふと見上げたら、オープンリールの形をした時計が。

ちょっと前まではこれを使ってるラジオ番組もあったけど、いつの間にか姿を消したね。

首の周りに黒いテープをたくさんぶら下げて丹念につなげていく作業には技術者の誇りを感じたものだったろう。

アナログってこれからどんどん珍しくなっていくね。
それでも、手作業の温もりを覚えていたい。

そんな気持ちが、伝わってくる。

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今日は銀座で

今日は銀座でアキコ・グレーストリオのライブ。ドラムスに大坂昌彦さん、ベースに早川哲也さんをお迎えしたスペシャルトリオです。

リクエストにお応えして、、
演奏の予定曲を一部発表します。

Inner Conflict
Approach to shine
Evanescence of SAKURA
That morning
Groove it is
Delancey st blues
スタンダード曲

Prahaという新曲
ともう一曲、新曲も
お送りする予定です。

See you soon!

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新曲書いてます。そしてシュールな看板が


最近、曲をたくさん書いてます。

自然と出てくる感じ。

そのうち2曲は、最近東京と横浜で披露しました。

会場の皆さん、心のこもったエールをありがとう。


曲作りの息抜きに、時々出かけます。

何時間かドライブして、知らない場所へ。

あてもなく歩いていたら、こんな看板が。

「時間の売り場」


Photo


モノトーンの、シュールなデザイン。

そういえばこの辺り一帯も、

ちょっと現実離れしてるような気がしてきた。

80年代にタイムトリップした感じで。

なんだか懐かしい香りのする、生暖かい風も吹いて来た。


時間、買えるのかな。

買えたら、買いたい?

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ホタルの暗号


偶然、通りがかった橋の上から、川べりでホタルが交信しているのを見つけた。

車を降りて、目をこらしてじっと見ていたら、光のつぶが増えてきた。

しばらくしたら、光の大合唱になった!
ケチャみたいに、代わる代わる光っている。

あれは、何かの暗号なんだろうか。


自分で光れるなんて、すごい。楽しそう。

実を言うと、ちょっとやってみたい。
光を出すのってどんな感覚なんだろう。やっぱり疲れたりするのかな。

しかも、身体の体積?の割りにかなり明るい。必死に交信しているのがよく分かる。


この感じそのままは、写真には映せないな。

でも、音でなら。

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雲の絨毯

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移動中の飛行機から撮りました。

藍色の空と白い雲の絨毯。

ふかふかしてそう。


例えば、この上にガラスの城や庭園を

創ったらきっと綺麗だね。

音楽は「水上の音楽」ならぬ「天上の音楽」を

作曲するから、城の中のホールで演奏してもらおう。

なんてね。


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天空界と音と


天空界の音

島に来てます。

海岸線をしばらく走っていたら、突然出てきた世界。

広い。。

じっと佇んでいたら、左右から、聴いたことのない音が足の両側から
わーっとのぼってきた。

気持ちいいのでしばらく聴いていたよ。

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砂漠と、どこまでも青い空

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延々と砂漠をドライブしていたら、松みたいなサボテン
の木が増えてきた。
クルマの窓を開けると熱風が吹き付けてくる。
砂塵をあげながら、進む。
空が、果てしなく青い。

岩の縞模様が、目にさし込んでくる。

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